【葉っぱ根】特徴と機能性で使う、青果の抗酸化力を高めるメソッド

青果の抗酸化力を高める「葉っぱ根」とは
肥料の機能性を活して…野菜の抗酸化力を高めて、高品質に安定的多収穫をサポートします。

「葉っぱ根」は
・土壌の栄養環境を整えます。
 植物(野菜)が、健全に生育するための必要な栄養素を根から吸い上げさせる。

・肥料の機能を最大限に発揮させる。
 土壌潅水や葉面散布で、自由水を「葉っぱ根」で…さらに代謝水が効率を高めます。

1)水に、ウルトラ ファイン バブルを処理
2)処理水に、微細還元アミノ酸(リズム3)を充填
※自由水のイオン処理で、土壌中の様々な肥料が、代謝水へと変換され…旺盛な生育に。

ウルトラ ファイン バブルとは
ファインバブルは、直径が100μm(=0.1mm)より小さな泡を指す。 (2017年6月にISO規格で定められた)

気泡の大きさが1μm以上の100μm未満はマイクロバブルで、1μm未満はナノバブルとよびます。(別名:ウルトラ ファイン バブルと呼称します)

「葉っぱ根」の使い方
肥料の機能には、即効性, 緩効性, 遅効性といった特徴があります。
植物の種類や生長ステージによって、使い分けることが大切です。

土壌や作物の状態により、使い方や追肥するタイミングを見極めることが重要です。


水と空気で出来ているナノバブル水に、微細還元アミノ酸充填溶液は…いろいろな使い方が可能です。

水, 潅水タンク, 養液タンク, 液肥タンクetc…どれに、希釈しても安全です。

イチゴ, トマト, きゅうり, 水稲, 根菜類, 葉菜類, 果樹類, 麦 ,茶葉など、様々な作物の栽培にお使いいただけます。

使用…目安は、灌水時に5000倍以上に希釈して5~10日毎に投与、または2000~5000倍に希釈して5~7日毎で葉面散布する形をおすすめしています。(作物種, 生育ステージ, 栽培環境で異なります)

1回の潅水量は、1反につき原液1~3kg程度で…葉面散布は、葉露程度の量で、多回数でお使いください。

ナノバブルの土壌環境への影響

微細還元アミノ酸充填溶液を散布した区域は、微生物総数が増えたという報告があります。

有機肥料の分解、吸収には微生物の働きが欠かせないため、この点においても微細還元アミノ酸充填溶液の農業利用において有効な効果が得られています。

土着菌や微生物が活性化され増えることは、土壌環境に多くの利点をもたらせます。

肥料の分解/ 溶解作用への貢献は勿論のこと、団粒構造を促し…地温を上昇させ、土壌環境の好環境に繋げることができます。

有機栽培が見直されている現在において、このような土壌改良効果から、今後の「微生物 酵素」に期待がされている分野でもあります。

目次

無駄なく肥料を活かす「葉っぱ根」で、元気に育てる

元肥(もとごえ)

元肥は、苗などを植え付け前に与える肥料を指します。
即効性は期待せずに、長期にわたって植物が順調に育つために、追肥をあたえることです。
効果が長続きする肥料なので、作物によって緩効性や遅効性の肥料を選びましょう。

追肥(ついひ)

追肥は、生育途中で補う肥料で、生育にあわせて不足している栄養を補うことです。
生育途中の植物の状態に対して処置を行いますので、即効性のある肥料が適します。
潅水や葉面散布で行いますが、生育状況によっては、葉面散布が有効です。

寒肥(かんごえ)(冬肥)

寒い時期に与える肥料を「寒肥」と言います。
有機質肥料を使い、微生物や土着菌の働きを活性化します。
冬の間に、土中の成分(残肥)の改善で、植物の生長が活発になる春に栄養素が浸透しやすくなります。

お礼肥(おれいごえ)

花を咲かせた後や、果実を収穫した後に施肥することを指します。
開花や結実に、エネルギー(栄養)を消耗/消化するため、栄養素を補給することで樹勢を回復/強化させます。

芽出し肥(めだしごえ)

芽の生長を促進させる目的で、与える施肥のことを指します。
一般的には、芽が動き始める2月~3月にかけて与えます。

花芽誘導(はなめゆうどう)/ 分化促進

成長点で、葉を形作っていたものが、花を形作るように性質が変化した段階から、花芽が分化したといわれます。
形を変えた葉とは、萼, 花弁, 雄しべ, 雌しべと呼ばれるもので、これらを総称して「花葉」と呼んでいます。
萼, 花弁, 雄しべ, 雌しべは、葉が形を変えた(変態した)ものなので、花が茎の先(成長点)や葉腋(わき芽)につくのは、そのためなのです。
花芽が生育する段階で、複数(花房)の花を作る場合もあります。
トマトなどは、その典型的なもので、花梗(茎)が次々と枝分かれし、その先に花をつけるのです。
これは花梗の先端の芽が先祖返りをして、葉芽になったために発生する現象です。
栽培上は、チッソ過多が原因ということになっていますが、この現象を見ても、花は葉になるべきものが、体内のホルモンの影響で変化したことを示唆しています。

花芽分化と環境条件
炭水化物・・・内生ホルモン・・・植調剤・・・着果負担・・・地温/気温の気象的な推移など、樹体内の栄養条件や栽培環境に起因します。

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